2021年10月20日アフタヌーンコンサート〜魅惑のカンツォーネとイタリアオペラの世界〜イベントレポート

10月20日、無事にアフタヌーンコンサートが終了しました!

テノールの浅原孝夫さんをお迎えして、バリトンの小林勉さんとのデュオコンサートとなりました今回。

まずはイタリアのカンツォーネから6曲を演奏いただきました。

リハーサル風景。座席は間を開けながら配置しました。

6曲のカンツォーネで体が温まったあとは、歌い手のお二人にインタビューする時間を設けさせていただきました。

本来、コンサートの時って、あまりお喋りをお願いすることって難しんですよね。

歌う時と、喋る時で、声の使い方や体の使い方も変わるので・・・

なのですが、普段のお稽古などで親しくさせていただいていると、パフォーマンスが素晴らしいだけでなくお人柄も素晴らしいことに私自身がファンになっておりまして・・・お二人のお人柄も含めて、皆さんにファンになっていただきたくて!

インスタグラムやTwitter経由で集めさせていただいた質問の中から5個を扱って、トークをさせていただきました。質問リストは以下の通りです。

●カンツォーネといえばこの歌手!というような印象深い歌手がいたら教えてください

●特に好きなオペラはありますか?

●演じていて楽しい役はどんな役ですか?

●お二人の素晴らしい声を維持するために、毎日行っていることはありますか?

●小林さんと浅原さんの、音楽家としての今後の夢があったら教えてください

お客様も、お二人の話に熱心に聞き入ってくださいました

お客様からも、「パフォーマンスしているときと雰囲気が違って楽しかった」「普段は聞ける機会がないので、とても良かった」とのお声をいただきました。

さて、時間を見つつ、後半のプログラムへ。

まずはオペラ『蝶々夫人』から、アメリカ海軍士官ピンカートンと領事シャープレスの二重唱、そしてピンカートンのアリア。

そして、同じくプッチーニ作曲のオペラ『ジャンニ・スキッキ』より、ジャンニのアリア。

プログラムの最後には、ヴェルディ作曲のオペラ『オテッロ』より、将軍オテッロと腹心の部下イアーゴの二重唱。

皆様から多くの拍手をいただき、アンコールを一曲

アンコールにお届けしたのは「つれない心(カタリ・カタリ)」でした。

浅原孝夫さん、小林勉さん、素晴らしい歌をありがとうございました!

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