【募集中】2026年11月21日モーツァルトの合唱作品を歌いませんか?

NINFA主催のコンサート(11/21 小金井 宮地楽器ホール 小ホールにて)で
合唱曲「Ave verum corpus」「『レクイエム』より「Lacrimosa(涙の日)」
を歌ってくださる有志女声合唱メンバーを募集いたします
「歌うのにブランクがある」という方にも
「本格的なレッスンを受けたい」という方にも
是非おすすめです。
●楽譜のご用意(郵送)
●音とり練習用の動画
●小林かなこ・小林勉(声楽家/二期会会員)による丁寧なレッスン(全4回)
●レッスン動画の共有
●コンサート出演
の、完全サポートのパッケージです
CORO di NINFAとは・・・
株式会社NINFAが運営する
1コンサートごとの公募合唱プロジェクトです。
詳しくは、こちらより。
楽曲について
Ave verum corpus
- 作曲者:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791)
- 作曲年:1791年
- 調性:ニ長調 (D major)
- 作品番号:KV. 618
《Ave Verum Corpus》は、モーツァルトが亡くなる半年前の1791年に作曲した短い宗教音楽作品です。この曲は、ザルツブルク近郊のバーデンに住む友人アントン・シュトル(Anton Stoll)のために作曲されました。シュトルは、バーデンの聖職者であり、当地の聖アンドレ教会の合唱指導者を務めていました。
当時、モーツァルトはすでにオペラ《魔笛》や《レクイエム》の作曲に取り組んでおり、非常に多忙な時期でした。しかしながら、この作品は短いながらも深い精神性と静謐な美しさを湛えており、モーツァルトの宗教音楽の中でも特に名高いものとなっています。
Lacrimosa(涙の日)(《レクイエム》KV. 626 より)
- 作曲者:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791) / 補筆:フランツ・クサーヴァ・ジュースマイヤー (1766-1803)
- 作曲年:1791年
- 調性:ニ短調 (D minor)
- 作品番号:KV. 626
《Lacrimosa(涙の日)》は、モーツァルトの絶筆となった未完の遺作《レクイエム》の中で、最も深く人々の心を打つ名曲のひとつです。「涙と嘆きに満ちた日」を意味するラテン語の聖歌歌辞に基づいており、死者の安息を祈る哀悼の情が美しく流麗な旋律で描かれています。
モーツァルトはこの楽曲の冒頭8小節(ソプラノのメロディと伴奏の一部)までを書き上げたところで息を引き取ったと伝えられています。遺された草稿を基に、弟子のジュースマイヤーらが後半部分を補筆・完成させました。病床の死と隣り合わせの中で生み出された哀哀たる美しさは、モーツァルトの生涯の最後を飾る象徴的な楽曲として、今なお世界中で深く愛され続けてい
レッスン日程(予定)・本番日程
【レッスン】(全4回)
※全てのレッスンにご参加できなくても構いません。
①10月 3日 (土) 14:00-15:30
小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)練習室2・3
②10月25日 (日) 14:00-15:30
小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)練習室2・3
③10/31(土)14:00-15:30
小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)練習室2・3
④11/15(日)14:00-15:30
小金井 宮地楽器ホール(小金井市民交流センター)練習室2・3
【本番】
11/21(土)
Art×Experience×Learning NINFA presents オール・モーツァルト・コンサート2026
小金井 宮地楽器ホール 小ホールにて
17:50 集合
18:10 発声練習・リハーサル
18:45 開場
19:00 コンサート開演
20:30 終演予定・解散
募集パート
女声
参加費
一般:33,000円/高校生以下:16,500円
(練習用サポート動画シェア・レッスン参加費・本番参加費・楽譜代込み)
※本番の衣装は、【白ブラウス・黒ロングスカート】をご用意ください。
(お揃いのものを購入していただく必要はございません)
※お問い合わせをいただいた方に、振込口座の情報をお伝えさせていただきます。お振込を持って、「お申し込み完了」となります
※ご体調不良などにより、本番に参加できなくなった場合も含めて、一度お振込いただいた参加費の払い戻しは致しかねますので、ご了承ください。
【早期特典】
9月末までにお申し込みくださった方には
早期特典として「対面音取りレッスン60分」または「オンライン発音レッスン60分」を
プレゼントいたします。
お問い合わせ・お申し込み方法
こちらのフォームより必要事項をご記入の上、「送信」してください。
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沢山のご応募をお待ちしております。
