【実績紹介】渕野辺ひばり幼稚園様にて、園内研修を行わせていただきました 

2026年5月、渕野辺ひばり幼稚園様に
先生方への「声と歌」の園内研修をお届けしました。

多角的な学びを日々の保育に取り入れていらっしゃる
とても素晴らしい幼稚園様にお招きいただき
熱心な先生方と時間をご一緒できましたこと
心より感謝申し上げます。


「子どもたちに、歌を教えるには…?」

保育や幼児教育の現場では、
毎日のように歌が使われています。

朝の会。
季節の歌。
行事の練習。
リズム遊び。

教育と、歌がとても密接に結びついています。

けれど、先生方の中には、

  • 「歌に苦手意識がある」
  • 「音楽を専門的に学んだことがない」
  • 「子どもたちにどう教えたらいいか分からない」
  • 「大きな声を出し続けて、喉がつらい」

そんな悩みを抱えていらっしゃる方も少なくありません。

今回の研修では、現場のお悩みを伺いながら、

「声の専門家」としての視点から、

  • 「良い声」とは何か
  • 子どもの声の素晴らしさ
  • 大人の声が、子どもの豊かな環境になること
  • 無理なく届く声の出し方、こどもへの伝え方
  • リズムを身体に落とし込む遊び

などを、実践を交えながらお伝えしました。


「先生たち自身」に、もっと楽になってほしい

様々な教育・保育の現場を拝見する中で
いつも感じることがあります。

それは、「先生方は、本当に毎日たくさん声を使っている」ということ。

保育や教育の現場では、

  • 話す
  • 歌う
  • 呼びかける
  • 教える
  • 気持ちを伝えあう

そのすべてを「声」で行っています。

だからこそ、
先生自身の声が楽になることは、
日々の保育を楽にすることにもつながります。

そしてそれは、
子どもたちにとっても、
安心できる豊かな「音環境」に
つながっていくのだと思います。


「テクニック」も、「本質」も、大切に・・・

現場では、毎日が本当に忙しい中
「保育・教育」という責任あるお仕事の中で
先生たちに求められるスキルは
今後も増えていくことでしょう。
そして、様々な状況に対して
「応用するための、声の基礎知識」も
必要です。

まずは

  • すぐ実践できるコツ
  • 明日、役立つ考え方
  • 困った時に、判断の拠り所になる知識

が大事なのは言うまでもありません。

一方で、私たちは声楽家として、
「根本から、先生たちの声そのものが、育っていくこと」
にも、大きな価値があると感じています。

これからのAI時代にますます価値を高めていく
お子様たちへの芸術教育を支えるためにも
ぜひ、長期的な研修プログラムにも
取り組ませていただきたいと考えています。

日々子どもたちを見守り
声かけし、教え、育てていく
先生たちの自身の声の健康、声の力にも
ぜひ、注目して、お助けしていきたい。

NINFAでは、単発の研修だけでなく“継続的に声を育てる研修プログラム”にも、注力していきたいと考えています。


芸術と、本格的な学びを、もっと日常へ

株式会社NINFAでは、

  • 教育機関での研修
  • 社内合唱研修
  • 福利厚生としての合唱指導
  • 出前コンサート
  • 親子向け音楽ワークショップ

など、芸術や「声」を通した活動を行っております。

「音楽」や「歌」は、
特別な人だけのものではなく、

本来、日常の中で
人を支えたり、つないだりする力を持っているもの。

これからも、
地域や現場に寄り添いながら、

“声”と“音楽”の力を届けていきたいと思います。


園内研修・講演のご相談について


現場のお悩みやご希望に合わせて、

  • 声の力
  • 歌
  • コミュニケーション

などをテーマに、オーダーメイドで
研修内容をご提案しております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

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